2010年7月30日金曜日

植木棚作り

庭の植木棚が老朽化してきたので、夏休みを利用して新しく作りました。

一日目です。杉の荒材を買って来て、寸法通り切ったところです。接合部はノミで穴を開けました。写真のように材木ができると、半分完成した感じです。棚のデザインと設計図を書くまでが一番時間がかかっています。


 二日目です。腐敗防止とデザインを兼ねて、杉材を焦がします。ハンディー型のバーナーを使うと、ペンキをスプレーする様な感覚で簡単に焦がせます。結構面白いです。

布で磨くとこんな感じになります。布で磨く作業は力が要る仕事です。地味ですし、飽きます。バーナーで焦がす作業と交互にしないと疲れます。

三日目です。骨組みを組みたてたところです。作業は土砂降りの中、ガレージでやっています。

上の板を釘で打ち付け、接合部をL字金具で固定して出来上がりました。

四日目、いよいよ設置です。沓石を水平器を使って平に敷き、棚を置いたところです。
写真では見にくいですが、地面は坂になっていて左の方が高いです。
右の沓石の方が高くなっています。


Beforeの写真です。
二階から見るとこんな感じでした。棚は朽ち果て、棚の左側はゴチャゴチャでゴミ捨て場みたいな感じでした。
Before

棚を設置した後はこんな感じです。すっきりとし、ラティスを使ったので塀が明るくなりました。
After

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